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TAKESいなかやプロジェクト作品 TAKES設計事務所の手造り家具や建具です。 ブログでは、テイクス木工所なんて呼んでます。 手づくり感いっぱいのなごみ系家具の デザイン・作成をしてゆきます。
無垢の木材や大谷石が、時間と共に変化してゆきます。 自然な素材でなければ出せない味わいがあります。 そんな素材の手触りを頼りに建築をつくりたいと考えています。
いつのまにか日本の建築は、工業製品をならべる事で完成するようになりました。カタログで選んだ部品を現場におさめてできあがり。 この”いなかやプロジェクト”はそんな住宅産業とは真逆のやりかたを探ります。
某店舗の内装用にデザインし試作しました。 たとえば賃貸アパートの内装アクセントに使うと面白いですね。
現在TAKES事務所の展示スペースに使っています。 側面に色違いの壁を設置しています。 海風にしばらくさらされてような風情が感じられれば成功です。
折り畳んで仕舞えるように、細い足と薄い天板で軽く作っています。
鉄部の錆びた感じや天板の古びた感じがいい味に仕上がっています。
花瓶を載せて小さな花でも楽しめるように。窓の腰よりも少し高い花台です。昔から家にあったみたいに造りました。
ミカン箱にフタをしたみたいに見えますが、ちゃんと箱から作ってます。 ドアの木枠を組むのがひと工夫。部材が細いとほぞも掘れないので、ダボを用いています。
良い感じで納まっています。 楽器が増えてしまい、仕事の場所がだんだん狭くなっています。ははは。
以前造った下駄箱を4っつ並べた様なデザインです。
塗装のテクニックは向上しています。ペンキを何度も塗り重ねた見たいな風合いに仕上がっています。
中棚は取り外しが出来るようにしました。ダボ穴を細かく開けて棚の高さも調整出来ます。
天板や金物の古び具合にこだわりました。 どこかで拾ってきたものがちょうどよかったので使いました、なんて風情が出ていれば成功です。