いなかやプロジェクト作品

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TAKESいなかやプロジェクト作品

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TAKES設計事務所の手造り家具や建具です。
ブログでは、テイクス木工所なんて呼んでます。
手づくり感いっぱいのなごみ系家具の
デザイン・作成をしてゆきます。

パンフレット2011-1.jpg無垢の木材や大谷石が、時間と共に変化してゆきます。
自然な素材でなければ出せない味わいがあります。
そんな素材の手触りを頼りに建築をつくりたいと考えています。


いつのまにか日本の建築は、工業製品をならべる事で完成するようになりました。パンフレット2011-2.jpgカタログで選んだ部品を現場におさめてできあがり。
この”いなかやプロジェクト”はそんな住宅産業とは真逆のやりかたを探ります。

飾り棚-1

風景をつくる壁まで一体の飾り棚。

飾り棚-1-1.jpg某店舗の内装用にデザインし試作しました。
たとえば賃貸アパートの内装アクセントに使うと面白いですね。


飾り棚-1-2.jpg飾り棚-1-3.JPG

飾り棚-1-4.jpg現在TAKES事務所の展示スペースに使っています。
側面に色違いの壁を設置しています。
海風にしばらくさらされてような風情が感じられれば成功です。


テーブル-1

鉄製の細めの脚は折りたたみです。

テーブル-1.JPG折り畳んで仕舞えるように、細い足と薄い天板で軽く作っています。


テーブル-1全景.JPGテーブル-1折り畳み.JPG

テーブル-1部分-1.JPGテーブル-1部分-2.JPG鉄部の錆びた感じや天板の古びた感じがいい味に仕上がっています。


花台-1

木製の脚はホゾで組んでいて、見た目より丈夫です。

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花瓶を載せて小さな花でも楽しめるように。窓の腰よりも少し高い花台です。昔から家にあったみたいに造りました。

下足箱-1

事務所で定期的にBANDの練習をしてますが、
5人も集まると靴がちらかって、
メンバーのリクエストに応えて下足箱を造りました。

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ミカン箱にフタをしたみたいに見えますが、ちゃんと箱から作ってます。
ドアの木枠を組むのがひと工夫。部材が細いとほぞも掘れないので、ダボを用いています。

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良い感じで納まっています。
楽器が増えてしまい、仕事の場所がだんだん狭くなっています。ははは。

下足箱-2

アパートの狭い玄関廊下にも置ける
薄型の下足箱があると便利だろうと考えて
12足収納の奥行き18センチの下駄箱を作りました。

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以前造った下駄箱を4っつ並べた様なデザインです。

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塗装のテクニックは向上しています。ペンキを何度も塗り重ねた見たいな風合いに仕上がっています。

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中棚は取り外しが出来るようにしました。ダボ穴を細かく開けて棚の高さも調整出来ます。

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天板や金物の古び具合にこだわりました。
どこかで拾ってきたものがちょうどよかったので使いました、なんて風情が出ていれば成功です。